アクセス数ゼロなブログはトレンド記事がオススメな理由|トレンド記事でPVとアクセス数アップの手順

SEO

ブログの更新はモチベーションに左右されます。 モチベーションを維持するために必要なのは、もちろんアクセス数とPV。 数ヶ月間アクセスが無い状態はブログ初心者にとって挫折する理由になります。 少しでもアクセスを稼ぐためにトレンド記事をおすすめします。

スポンサーリンク

トレンド記事とは

トレンド記事とは、今起こっている世界情勢や有名タレントなど話題にした記事のことです。

話題になるので、その分、検索ボリュームが多く、うまくいけば大量のアクセス数を稼げます。

トレンドと対義語として使われるのはもちろん、ロングテールですよね。

ロングテールとの違いとしては、短期的にアクセスが集中すること、寿命が短い事が上げられます。

新しくサイトを作るときには、どこのサイトもロングテールをおすすめしています。

長期的に見れば、ロングテールはもちろんおススメなのですが、アクセスを稼ぐまで時間がかかるため、 途中で挫折してしまう人も多いのが現実です。

そこで、トレンド記事を織り交ぜることで、ある程度アクセスを稼ぎながら、 ロングテールのアクセスも増やしていくことが挫折しないことに繋がります。

ドラマ、ニュース、時事ネタなどはすべてトレンド系の記事になります。

そこで、当サイトはロングテールと違ったトレンドの傾向を掴み、トレンドを味方につけることをおススメします。

このトレンド記事の特性をしっかりと理解し、アクセスを稼ぐことが、挫折せずに長い間ブログを続けていくために大切なことなのです。

トレンド記事は寿命が短い

トレンド記事はすごく寿命が短いです。

それこそ、2~3日後にはアクセスが無くなってしまうほどに短い場合もあります。

それには、次のような理由が考えられます。

ライバルが多く記事が増加する

トレンド狙いのライバルがたくさんいます。

それこそ、話題になったネタなんかは2~3日で数十、数百記事がアップされることもあるほどです。

そんな中、検索で上位に持ってくるのは難しいと言えます。

また、ドメインパワーをもっているブロガーさんなんかが、トレンド記事を書くとそちらにアクセスを持って行かれます。

このように、トレンド記事はライバルが多いため寿命が短くなってしまうのです。

検索ボリュームが一気に下がる

トレンドはその意味のごとく、旬が過ぎると一気に終息します。

一日数万ボリュームの検索があったとしても、次の日には数千になり、2週間もすれば検索ボリュームは数十になっている可能性だってあります。

検索そのものがされなくなるため、どうしてもアクセスが減ってしまいます。

Googleがトレンドではないと認識してしまう

Googleは、トレンドネタに関しては、最新の記事を優先して上位に表示するアルゴリズムがあります。

逆にいえば、トレンドじゃないと判断されると、最新の記事であろうとも、新しさはそれほど重要視しなくなります。

Googleのアルゴリズムによって、新しい記事であっても上位に食い込むのが難しくなり、アクセスされない状態になるのです。

これらが、トレンド記事が寿命が短いとされる理由です。

これではせっかく書いた記事が無駄になってしまうと思われるかもしれません。

その通りなのですが、これはトレンド記事の書き方によって、資産として使える可能性があるのです。

トレンド内容プラスアルファを記事にする

資産として利用できるトレンド記事の書き方は、プラスアルファを書くことです。

例えば仮想通貨というトレンドがあったとします。

ビットコインだったり、リップルだったり色々とありますが、そこに仮想通貨の定義なんかも含めて書くようにするのです。

仮想通貨の買い方、おすすめの市場、仮想通貨の定義、仮想通貨が儲かる仕組みとか何でもよいのですが、 トレンドプラスアルファの記事を書くようにしましょう。

そういう意味でも、プラスアルファが書けるネタ選びも重要になります。

仮想通貨などは、プラスアルファの内容が書きやすいトレンドとなりますが、 どこかで起きた事件などを題材にあげると、少し難しいかもしれません。

「リップル爆上げ!今が買いな理由とその背景」なんてタイトルだと両方がミックスされています。

今後、リップルに見向きされなくなっても、仮想通貨としての記事価値は残ります。

このように、トレンドプラスアルファを書くことで資産価値が残り、今後にも活かすことができます。

トレンド記事は出すタイミングが重要

先ほど、Googleはトレンド系に関しては、上位に表示する要素として最新であることとお伝えしました。

それが、数時間後には、ある程度内容を精査し、それなりの順位になってしまいます。

この特性を利用し、一番アクセスのある時間帯にタイミングよく記事を出すことで、 アクセスを稼ぐことに繋がるということです。

逆に言えば、タイミングが悪いとすぐに埋もれてしまうということになりかねません。

では、このタイミングはどうやって決めるのかということですが、 それは、記事をアップし、GoogleのSearch consoleから、クローラーを呼び込むことである程度コントロールできます。

Fetch as Googleを使うと、10分以内にたいていは、インデックスされ、上位に表示されているはずです。

ただし、内容が内容だと、ここからかなりの降下があるのも事実です。

このように、出すタイミングでアクセス数が変わる特性を見極めることをおススメします。

トレンド記事はSNSとの連携がおすすめ

さらにアクセス数を稼ぐためには、SNS、特にTwitterとの連携が大切です。

Twitterはトレンドに敏感で、今を楽しむTwitter民を味方に付けると爆発的にアクセスアップが望めます。

ちなみに、Twitterからのアクセスアップに関しては、次の記事で詳しく紹介しています。

年末年始のアクセス数低下対策にTwitterでPVを上げる実践法事例
年末年始はアクセス数がどうしても落ちてしまいます。 そんな時は、落ちたアクセス数をTwitterで補完しちゃいましょう。 実践方法と事例およびPVのデータを公開しますので、アクセス低下にお悩みの方はトライしてはいかがでしょうか。Twitte

その他、Facebookからの誘導もおすすめです。

意外とトレンド系は、Facebookからの流入が見込めるため、記事をアップしたらFacebookでも宣伝しましょう。

個人のページでの宣伝はちょっと・・・という方であれば、ページという機能を使ってFacebook上に投稿すると良いと思います。

トレンド記事はSNSと親和性が高いため、TwitterとFacebookにも連携をすることをおススメします。

ランキングサイトにも投稿

SNSついでに、ランキングサイトにもアップしたことを通知しましょう。

ブログ人気ランキング、ブログ村などのランキングサイトは、一日数PV程度ですがアクセスアップはできます。

さらに、一応被リンク扱いとなりますので、SEO的にも有利になるのです。

被リンクの意味でランキングサイトを活用すると、自然検索でちょっとだけ有利になります。

ドメインパワーが付いてきたら上位表示も可能

このように、ロングテール+トレンドをうまいこと組み合わせることで、数ヶ月は続くといわれているアクセスゼロを無くすことができます。

アクセスがあるということは、それだけ早くドメインパワーが付く可能性あるということです。

ドメインパワーが付くことで、トレンド記事でも常に上位に表示されるため、早急にドメインパワーを付けていきましょう。

この、アクセスゼロの状態を早く抜け出すことこそが、ドメインパワーを上げるための対策の一つとなります。

トレンド記事は面白い!

最後になりますが、トレンド記事は面白いのです。

自分が上げた記事が、一瞬で数百PVとか取れる快感は格別です。

どこにトレンドがあるか、トレンドで書けそうなものは何かを考えることも楽しくなっちゃいますよね。

どちらにしろ、ブログの更新は面白さ・楽しさがないと続きませんので、楽しむことを優先してください!

ロングテールとトレンドをミックスすることで、よりブログの更新が面白くなります!やってみてくださいね!